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宮城県史25を読んでいます(3)&情報資料センター

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宮城県史25を読んでいます(3)&情報資料センター

伊達政宗の諜報部隊とされている。足の脛(すね)に黒の革脚絆を巻いていたことからそれを組の印として、黒脛巾組と呼ばれるようになった仙台の忍者の集団および地域の忍者を調べています。今日は先日、宮城県図書館で借りてきた宮城県史25を途中まで読んでいる経過です。その3。

・ここまで読んだ
・仙台市博物館
・情報資料センター
・まとめ

ここまで読んだ

今回読めたのは、400/820頁です。玉造郡の村が終わり、栗原郡の各村についての記述に入りました。特に今日も、忍者らしき名前見当たらずでした。あまりないだろうなと思って見ているけど、やっぱり出てこないと残念ですね。仕方がないけど。。

 

仙台市博物館

そこでというか、ちょうど週末でもあるし気分を変えて今週は、レンタサイクルのDATE BIKEを使って仙台駅から仙台市博物館に行ってきました。仙台城址の入り口と、仙台国際センターのふもとにある博物館です。自転車で15分位。DATE BIKEはかなり便利なので使ってみたことがない人にはオススメです。登録だけ少し面倒ですが、そのあとはとても楽で便利です。1時間150円ぐらいです。

DATE BIKE

仙台市博物館は、すごく新しいわけではないけど、何年に建てられたのかなと思って調べて見てみると、昭和61年でした。仙台の冬の風物詩、光のページェントも昭和61年から、NHKの大河(独眼竜政宗)も昭和62年1月からと、この頃は仙台には勢いがありました。地下鉄の開業も昭和62年7月。勾当台公園から中継した、ザベストテンin仙台も昭和62年の10月だった。小学生の最後の頃だったので、あまりバブルの記憶はないけどとても楽しい時代だったですね。

仙台市博物館は、HPによると、昭和26年に仙台伊達家から寄贈された資料群(伊達家寄贈文化財)の保管・展示・研究のために、仙台城三の丸跡に昭和36年に開館。昭和61年には同地に全面新築、現在に至る。延床面積1万800平方メートル、総2階、鉄筋コンクリート。とのこと。佐藤武夫設計事務所が設計したそうです。1990年(平成2年)に第2回公共建築賞・優秀賞を受賞しています。建築の雰囲気が宮城県図書館に似ていると思ったけど、宮城県図書館は、設計 原広司+アトリエ・ファイ建築研究所と別なサイトで調べたら書いてあったので違いました。コンクリートだから似ていると思っただけでした。完全に素人感覚。

博物館の風景

情報資料センター

博物館には、情報資料センターという部署があるとのことだったので見に行ってみましたが、コロナ対策のため、こちらのセンターは閉まっており、係員の方の直接の対応は「行っていないとのことだったので今日は、インフォメーションのお姉さんにパンフレットに書いてある電話の連絡先を伺いました。このページを見てから行けばよかったでした。

仙台市博物館情報資料センター

まとめ

今回は観光情報のようになってしまいました。もうしばらく読書が続きそうです。情報資料センターなども開いたら、活用したいと思います。

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