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宮城県史を借りてきました

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宮城県史を借りてきました

伊達政宗の諜報部隊とされている。足の脛(すね)に黒の革脚絆を巻いていたことからそれを組の印として、黒脛巾組と呼ばれるようになった仙台の忍者の集団および地域の忍者を調べています。今日は宮城県図書館に行ってきました。

・宮城県史について
・見たかったのは横山隼人
・こんなにあった宮城県史
・まとめ

宮城県史について

こちらに書いています。前に少し調べていて、見ようと思った資料だったので「今度調べる」に入れていたのでした。

仙台藩の統計資料について

【KM290-フ2】『宮城縣史 23 史料篇1』~『宮城縣史 28 史料篇6』という請求記号まではわかっていたので、大丈夫と思っていたのですが。。

見たかったのは横山隼人

まだコロナのせいで、館内閲覧の机などが使えず、郷土史関係のコーナーも立ち入りできない形となっていました。なぜ宮城県史を見るかというと、横山隼人の事が津山町史の史料編Ⅰに記載されている、と読んだので、その部分を確認したかったからでした。

 

横山隼人と柳生心眼流

 

こんなにあった宮城県史

カウンターは空いているので、係の方に郷土史関係のコーナーから出してきていただき、この宮城縣史 23、24、25、26、27、28を持ってきていただいてびっくり。厚みが1冊5cmぐらいあるではありませんか。「館内閲覧ではないので貸出できますよ」と言っていただけたけど、多分期間内に読み終わらないので、詳しく本の番号が書いてある紙を出していただき、今日は1冊だけ借りて帰ってきました。それを返した時に、この小さい紙を使って、次の巻を読むことにしたいと思っています。

 

まとめ

やっぱりネット検索だけだと進まないと思う。これからは本を借りて読んでみたり、わからない部分を聞きに行ってみたりしながら進めていこうと思いました。宮城県史、分厚いなあ。。

 

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