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読むリスト:刈田郡誌(4)

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読むリスト:刈田郡誌(4)

伊達政宗の諜報部隊とされている。足の脛(すね)に黒の革脚絆を巻いていたことからそれを組の印として、黒脛巾組と呼ばれるようになった忍者の集団を調べています。今日も参考史料を調べていく回です。

・何の本の参考史料か
・刈田郡誌とは
・書いてあったこと
・まとめ

何の本の参考史料か

昨日と同じですが、飯田勝彦氏の著作で、仙台のあづま書房から1985年2月に出た「伊達軍団の弓取りたち」のたくさんある参考史料の中のひとつでした。

伊達軍団の弓取りたち

阿部安定について、わかるかもしれないと思って見ていきます。

 

刈田郡誌 とは

国会図書館のデジタルコレクションでPDF化されていたので、それを確認しました。全222頁で今日は103頁から124頁(←コマ番号表示)まで。

国会図書館DC:刈田郡誌

 

書いてあったこと

目次の項目は、古記録(寺など)、各町村位置、境域、地勢、気候、沿革(町)。特に忍者に関係する記述は今回もなかったが、本のP162に松窓乙二について記載があった。

修験院千住院の行者にして権大宮都僧たり。俳諧を白居に学び終に俳宗乙二の名遠近に高く、門下に集る者数千人當時一大宗匠を以て稰せらる。

一時期、修験者が忍者ではないかと考えて見ていたことがあり(今のところ根拠が見つかっていない)、松窓乙二の句碑が白石城近くの公園にあったものを写真に撮っていました。あまり、その場では詳しいことがわからなかったのでどんな人だったのだろうと思っていたけれど、この刈田郡誌に詳しく書いてありました。

また、P165には、関係があるかわからないけれども伊達家古文書目録抜書として書状がいろいろ送られた年月日と誰から誰宛てなのかの一行だけのリストが書いてあったのと、P168には、片倉家古文書及諸品物。として、一、大阪役陣立。とあった。鹿股戸兵衛も大阪の陣で活躍していたはずだから陣立のリストに載っていないかと思うけど、数がきっと多いと思うのであるかどうかわからないだろうなと思いつつ、「片倉家古文書及諸品物の大阪役陣立」の中身があるのかどうか、調べてみようと思う。(こうやって少しずつ脱線して、書いておかないと何してたのかわからなくなるのです。)

 

まとめ

今回も最後まで読めず、途中までしか読めていないのですが、少しずつ進んでいこうと思います。

 

調べるリスト

刈田郡誌のP168・片倉家古文書及諸品物の一、大阪役陣立 は中身が見られるのかどうか。←鹿股戸兵衛が載ってないか?

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