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忍者活動とこれから

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忍者活動とこれから

伊達政宗の諜報部隊とされている。足の脛(すね)に黒の革脚絆を巻いていたことからそれを組の印として、黒脛巾組と呼ばれるようになった仙台の忍者の集団および地域の忍者を調べています。今週末は出張が入ったりして、ひとりになれる時間がなくブログが追いつかなかった。

・仙台の忍者事情
・世界のこれから
・一歩として
・まとめ

仙台の忍者事情

ほとんど誰も仙台に忍者がいたとは思っていない。やっぱり伊賀とか甲賀とかが有名だし、ハットリくんみたいなコンテンツの影響もある。特に市や県が推しているということもないのだが、やっぱり子供とかはイベントをやれば、楽しんでくれる。逆に言えば大人がコスプレして歩くとか、そういうのは、地域柄あまり流行らないと思われる。仙台市内には城も、跡しかないし日本的なテーマパークもない。楽しく忍者あそびのコンセプトで空き家をリノベした施設が昨年オープンし、プレス取材の時にボランティアで呼んでもらった。「インバウンド」で遊べる施設を。というキャッチでローカル全局に取材してもらっていたようで、地元民はそういうニュースを求めていることがよくわかった。真面目にわかりにくいことをやっていても受けないのだ。かなり認知度が上がったと思うのだがコロナで今お客さんが入っていないようで残念だ。

世界のこれから

これからは癒し、自然回帰が求められていると思う。それこそインバウンドのツアーを作る会社にいるが、出羽三山〜庄内・最上・鶴岡に出張で行ってきた。もちろん資源もあるけれど、加えて、かなり先進的な取り組みをされている地域だし、魅せ方、デザイン、プロモーションの部分もとてもアドバンスである。

一歩として

わかりやすいこと、デジタルを取り入れていること、人を巻き込むことは必要不可欠なことだ。置き換えれば、楽しい体験教室も必要。でもそれ以外も少しずつチャレンジが必要。できそうなことを考えてみると、キャンペーンにするのが良いと思った。デジタルにすれば、時間も場所も関係なく分身できる。忍者が恩返しする、人の役に立つことが主軸にあることが良いかもしれない。今、会社員としてやっていることも活かせる。それで、デジタル含め、できることをやってみるというつもりで、コロナに負けるなのこの企画をスタートしはじめました。

まとめ

山伏の文化を週末少しだけですが体験してきました(今年は峰入りの修行を体験したい)。修験道と忍者はつながっている証拠はないけれど、同じ解釈で広げられるスーパーリスペクトの仲間だと思っています。気になるので、仙台にいた忍者を調べることは引き続き進めながら、あまり言葉の概念に囚われることなく、できることのレイヤーを広げて、やりながら見つけていきたいと思っています。

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