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徳江観音寺について(新情報)

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徳江観音寺について(新情報)

伊達政宗の諜報部隊とされている。足の脛(すね)に黒の革脚絆を巻いていたことからそれを組の印として、黒脛巾組と呼ばれるようになった仙台の忍者の集団を調べています。今日は問い合わせをしたことに対するお返事をいただいたことについて。

・何のことを聞いたか
・載っていた本
・いただいたお返事
・まとめ

何のことを聞いたか

昭和初期の仙台郷土研究会の発表文献「黒脛巾組・その他」に書かれていた中に、信達民選集という本に、観音寺という寺が炎上したのは、忍びのしわざだった。と書いてあり、この本は福島の民話集なので "このことは、住職が命からがら火事から逃げ出して巻物にして書き残しておいた。このたび、その巻物が見つかったので事の真相がわかった。観音寺に珍蔵する" と(大筋で)書いてあったので、残っているのかを問い合わせて聞いてみていたのでした。

信達民選集にみる観音寺炎上事件

載っていた本

信達民選集。この本については、売っていたので購入することができました。復刻版がかなり最近に出ているようだったけれど、昭和初期版を買ってみました。(もしかして復刻版のほうを買って読んだほうが、わかりやすい表現に直っていたかもしれない)

いただいたお返事

ありがたいことにかなり資料を送っていただいた。観音寺に関する講義の配布資料のコピーや、寄稿の写し、縁起などなど。しっかり読んでがんばって勉強したいと思いました。

まとめ

お返事をいただけてとても嬉しかったです。実は届いてから、まだ御礼をお伝えしていないので、月曜日の明日、電話して御礼を申し上げたいと思っています。

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